貴社のレベルは? 原価管理のレベル診断

以下の質問にお答えいただきますと、貴社の原価管理のレベルが把握できます。

自己診断です。

各質問に「はい」か「いいえ」で、お答えください。

回答が「はい」の数を、数えてください。

  1. 会社利益の増減を分析し、原因、要因を概ね、特定できる。
  2. 工程別に原価計算を計算し、改善を実施している。
  3. 製品毎の利益を計算し、製品毎の対策を実施している。
  4. 客先への見積書の金額は、細かく計算している。
  5. 見積書の加工費は、原価計算をベースに作成している。
  6. 見積書の加工費のレートは、設備と人で分かれている。
  7. 見積書の値引き額は、一律ではなく戦略的に決定している。
  8. 高額設備を購入する時に、投資対効果の計算を行っている。
  9. 自動化装置やロボット導入前に、原価と利益が幾らになるのか、製品別に把握している。
  10. 人員の退職、新入社員雇用、中途採用で、原価と利益が幾らになるのか、製品別に把握している。
  11. 稼働率や可働率は、工程毎に把握している。
  12. 製品毎に設備の加工時間(標準時間)を把握している。
  13. 工程毎に作業者の作業時間、持ち台数を把握している。
  14. 工程毎に主要な発生経費(電力や刃物など)を把握し、生産量との相関で管理している。
  15. 工程毎に段替え時間を把握し、外段取りへの改善を実施している。
  16. 各設備の取得価格(概算)は、経理に聞かなくても把握できる。
  17. 金型や冶具の原価を細かく計算している。

「はい」の数は何個でしたか?

「はい」の数が、最低でも「8個以上」でないと管理状態にありません。

翌期の利益確保のリスクが高い状態です。

「はい」の数が、「5個以下」の場合は、神頼みの経営状態です。

仮に利益が出たとしても、それは偶然の産物です。

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