脱ERP、原価ソフト Excelの必要性

各社、原価計算はどのように行っているのでしょうか?

えっ。原価計算は行っていない!? 大問題です。

次に問題なのは、

を使用している場合です。

問題は大きく4つあります。

問題1

ERPや原価計算ソフトウェアは、自社、自分達で考えて作られていないため、ブラックボックスとなっています。

原価計算は、他の業務のように「伝票を起票して、月間などで集計する業務」とは異なり、工程に関連するコスト情報を収集し、工程に配賦後、品目に配賦、集約するという、複雑な計算を行います。

また、会社全体で発生するすべての費用、コストを収集しないと計算ができません。

このように、「対象の範囲が広く、複雑な計算」を、他社が作ったソフトウェアが行っているとなれば、ブラックボックスとなって当然です。

説明書もあり、操作方法も分かっているとは思いますが、実際にどのデータを使用して、どのような計算式で原価計算しているのかは、細部まで認識するのは困難です。

問題2

原価計算した計算結果、数字の裏付けが困難です。ソフトウェアが計算した原価が本当に合っているのか、分かりません。

「ドリルダウンの機能がある」と言いますが、ドリルダウンを使って、すべての品目、原価を検証することは不可能です。
実際の実務でも、2、3品目を検証している程度でしょう。

問題3

原価計算は「計算したら終わり」ではありません。

生産数が減ったら、設備を自動化したら、1億円の設備を買い替えたら、原価はどうなるのか、投資しても大丈夫なのか、など、シミュレーションが必要となります。

生産数を変更したり、設備の減価償却費を変更したり、人員を減らしたりと、変更しながら、原価がどうなるのか、確認する作業が必要です。

ソフトウェアでは簡単に出来ません。

問題4

原価計算の学習の機会を失っています。原価計算の力量が上がりません。

何でもそうですが、理論、やり方を教科書で勉強し、実際に手を動かしてやってみて、始めて自分の力、技術になります。

原価計算も同様で、自分で手を動かして勉強しないと、本当の自分の力量になりません。

個人の力量が無いとなれば、当然、会社としての力量になりません。

解決策 本サイトの原価計算は

Excelで出来ます。

原価計算の計算式、数字の根拠がすべて見えます。

原価計算は関数で自動的に計算します。

Excelなので、数字を簡単に変更して、直ぐに原価の変化が分かります。

Excelなので、計算式を変更したり手を動かして学習できます。

今すぐ儲かる原価計算を使用しましょう。
 
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