原価計算が上手くいかない理由

皆さんの会社の原価計算は、上手く運用できていますか?

  • 原価計算を導入したが、本番の運用まで到達できず、頓挫している
  • 原価計算を運用しているが、異常な値、金額が出力されることがあり、活用しにくい。
  • 原価計算を運用しているが、毎月、毎年、手作業で修正してから報告している。
  • 原価計算を運用しているが、本当に正しい原価なのか、正直、不安である。

私は、このような経験し、皆さんの声を聞き、実態も把握した上で、本サイトの「儲かる原価」を考案しました。

さて、上のように原価計算が上手くいかない理由を、以下のように捉えています。

  • 国の定める原価計算基準は相当、難しく実現は困難であり且つ、代替となる原価計算の方法が分からない。(原価計算の書籍のページ数は1000頁以上)
  • 原価計算基準で原価計算を行うと、在庫の評価、入出庫の記録が必要となる。
  • 原価計算は会計の数字と生産現場の工程、人員配置、標準時間の両方の知識が必要である。
  • 原価計算に必要な知識をベースに、実務で活用できるツールに落とし込みができない。

これらの理由から、原価計算を導入できる人財がいないことで、上手く行かないのである。

在庫の評価、入出庫の記録は必要ない

特に、商品、製品、仕掛品の在庫を評価する「入出庫の継続記録」が難しく、ハードルが高い。

「難しさ」としては、「移動平均」「総平均」などで在庫の評価をすることもそうであるが、一番は「在庫数量の数量が合わない」ことである。最悪、マイナスの在庫数になることもある。

言うだけなら簡単ですが、工程間で「入庫と出庫の記録を確実に行う」ことは、相当、難しいことです。

実務的に、こんなに難しいことを行わないと、本当に自社の原価、製品1個のコスト、原価の算出ができないのか? と改めて考えました。

一生懸命に考えて、生み出したのが「儲かる原価計算」です。

そもそも、原価計算の目的は「儲かるため」です。

  • 在庫の評価ではありません。
  • 在庫の評価が必要なのは、損益計算書です。
  • 製品1個の原価を算出するのに、在庫は関係ありません。

「儲かる原価計算」は

「儲かる原価計算」は、すべての問題を解決します。

  • 「儲かる原価計算」では、入出庫の記録は行いません
  • 原価計算に必要な情報が整理されていますので、会計、現場を担当するそれぞれの方が、最低限の知識で実現できます。
  • 原価計算に必要な情報が揃えば、原価計算は自動で行います。
  • 簡単に変更、修正が出来ないアプリケーションソフト、パッケージソフトではなく、Excelで出来ているため、自社の都合に合わせて簡単に変更ができます。

原価計算は儲かるために必須の経営ツールです。

今すぐ儲かる原価計算を始めましょう。
 
シェアする
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)