家庭で起きる「IoT」

「IoT」近未来の家庭では

冷蔵庫やエアコン、テレビ、風呂が、インターネットにつながる

と、何が良いのか。

外出先から、

  • 冷蔵庫の中の物が分かるから、買い忘れが無くなる。
  • 寒い冬は帰宅する30分前に、暖房を入れる。
  • 見たい番組を予約する。
  • 帰宅後、すぐに風呂に入りたいから、30分前に沸かす。

これって、ちょっと、便利になるだけじゃん。どこが、産業革命? 国際規模?

もうちょっと、先がある。

ある日の献立を決めておけば、

冷蔵庫(自身が)が、冷蔵庫の中から足りない食材を調べて、事前に最安値のスーパーをweb検索し、注文する。
スーパーから食材が届くと、玄関外の小さい扉から冷蔵庫に搬送(お掃除ロボットの改造版が搬送)、保管される。

帰宅の直前に

更に、ご主人のスマホの位置情報から帰宅時間が分かる。
帰宅時間に合わせて、双腕ロボットが冷蔵庫から食材を出し、カレーを作る。
帰宅後、すぐに食べられる。

壊れる前に

更に、冷蔵庫が古くなってくると、冷蔵庫のモーターの振動が大きくなるため、冷蔵庫(自身が)がこの振動を検知し、修理用のモーターを注文(最安値)する。
または、新しい冷蔵庫を「価格.com」で検索し、注文(最安値の別のメーカーの冷蔵庫も?)する。

現在の技術で

ここまでの事は、現在の技術で実現できる。しかも、比較的簡単に。

私にも開発できる。ただし、本当に売れる製品の開発は難しい。
なぜなら、事前に、イレギュラーをどれだけトラップし、売れる価格帯で開発できるか。
(ウォッチドッグタイマー (watchdog timer) を使うか!?)

シェアする
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)